活かに

毛ガニ通販【激安、訳ありなど口コミで評判の蟹はココ!】

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活かにはどんな料理に向いていますか?

当サイトでもご紹介している北海道釧路の優良通販店の「北釧水産」では活毛ガニをはじめとした「活かに」を購入することができます。カニどころにお住みでない方には珍しいですよね。普通は求めることが難しいのではないでしょうか。しかし蟹の通販サイト利用や、贈り物として蟹を受け取るということが昨今増えてきました。そういった中で、活かにと呼ばれる蟹をもらった場合、どう処理していいのかわからない。どんな料理に向いているのかわからない。こういった人もいるでしょうから、活かにはどんな料理に向いているかということをご紹介したいと思います。

 

まず、活け蟹は一度茹でてある製品ではなく、生の状態で運ばれてくるということが一つのポイントですから、「刺身」や「しゃぶしゃぶ」といった料理に向いているといえます。

 

また、刺身としても、しょうゆで食べるのではなく、塩で食べるという方法も「活かに」の場合はすすめられています。これまでは、高級料亭等でしか「活かに」は食すことができませんでしたが、流通の問題等や保存技術の向上で、「活かに」も通販等で利用できるようになっています。

 

ただし、注意が必要な点に、加熱料理をする際にはゆで方というものに注意してください。一般的に専門家が茹でる場合には気にする必要はありませんが、素人がやってしまうと茹ですぎてしまうということも少なくありませんから、説明書や公式サイトで指導されているように調理するということは守ってください。

毛ガニの美味しいゆで方

通販などでは、主に獲れ立ての蟹をボイルしたものを販売していますが、ショップによっては旬の時期などに、生の毛ガニを販売していることがあります。そこで今回は、生の毛ガニの美味しいゆで方をご紹介しましょう。送られて来た毛ガニを箱から出したら、流水でさっと水洗いします。おがくずなどが付いている場合は、脚やその付け根なども丁寧に洗います。

 

いよいよ美味しいゆで方です。大きめの鍋にたっぷりと水を張り、適度にだし昆布を入れます。水が温まり、沸騰したらお湯の量に対して、3〜4%の塩を入れます。そして、味噌がこぼれてしまわないように、甲羅を下にして茹で始めます。蟹が動かないように、しっかりと蓋をしましょう。毛ガニの美味しいゆで方のポイントは、ここからお湯を再沸騰させることです。お湯が再沸騰したら、毛ガニの大きさが300g〜500gのもので15分、600g〜700gのもので18分、800g以上のものは20分茹でれば出来上がりです。

 

美味しいゆで方のポイントは2つです。毛ガニを入れる前にお湯を沸騰させておき、入れた後も再度、必ずお湯を沸騰させること、です。このゆで方を実践すると、身の甘さと味噌の濃厚な甘さがより一層深まります。あとは、アツアツのところをじっくりと堪能して下さい。保存しておく場合は、味噌を美味しく保つために、甲羅を下向きにして冷水で冷やし、ある程度固まってから取り出しておきましょう。残りの身の部分は、殻が乾いてしまわないように、紙で包んだものを更にビニールに包んで冷蔵庫で保管します。

家庭で出来る、簡単毛ガニ料理

毛ガニを料理するのは難しいと考えていませんか。多少、手間がかかるものもあるかも知れませんが、実は簡単に作ることが出来ます。家庭で食べる簡単な料理と言えば、チャーハンもその1つですよね。まずは、いつも通りにチャーハンを料理します。毛ガニの身は、料理の際に炒め過ぎると風味が消えてしまうので、最後に入れてさっと混ぜたら出来上がりです。もし、毛ガニの身が沢山残っているのなら、まずはいつも通りあんかけを作って、最後にその中に蟹の身を入れます。それを、ふわっと焼いた卵にかけて食べても良いですし、チャーハンにかけて食べるのも良いでしょう。また、豆腐にかけるとちょっとしたおつまみにもなります。

 

レタスやキャベツ、わかめなどと一緒にサラダにしても美味しく食べられます。好みのサラダが出来たら、そこにほぐした毛ガニの身を入れましょう。ポン酢、黒酢、お気に入りのドレッシングも合いますし、辛味が好きな人は、醤油ベースのドレッシングに、好みの量のわさびを溶かしてからかけても美味しく食べられます。一番シンプルな毛ガニの家庭料理と言えば、蟹の酢の物ではないでしょうか。良く作る酢の物に、ほぐした身を入れるだけでも、普段とは全く違った味になります。普段とは違う味にしたい場合は、まずは普通にわかめときゅうりの酢の物を作り、そこにごま油を少量と、食べるラー油、お好みで香り付けに醤油を入れると、食欲をそそる酢の物が出来上がります。

 

毛がにアレルギーについて

毛がには大好きでもアレルギーになって食べられないという人いますよね。アレルギーってある日突然になるんでそうです。花粉症と同じで去年までは何ともなかったのに今年になって発症なんていうのを聞いたことがありませんか。アレルギーに抵抗できる器(比喩です)は人によって大きさが違って、器がいっぱいになってあふれるとアレルギーになるんでそうです。

 

チョット前に友人と一緒に有名なカニ専門店で食事をしました。お腹いっぱいに食べて帰る途中、トンネルを抜けたとき友人の顔を見ると顔が倍に膨れ上がって唇がタラコを付けたようになっていました。何度も一緒にカニを食べていたのにそんなことになったのに驚きとどうしたら良いかわからなくなり軽いパニックになりました。とりあえず近くの病院に駆け込んでアレルギー治療を受けて事なきを得ました。ひどいアレルギー症状になると死に至るということなので友人は二度とカニを食べることができなくなりました。

 

カニ本体だけでなくカニの成分が含まれている食品も口にできなくなりました。カニアレルギーになると他にエビやシャコなどの甲殻類全般がダメなんです。カニの成分が含まれている食品って結構あるんですよね。買い物をするときには表示を念入りに見ています。アレルギーを持つと大変ですね。自分も今日、明日にも起きるかもしれません。おいしい毛がにが食べられなくなると考えるだけで耐えらません。アレルギーが起きないよう祈るしかありませんね。