鉄砲汁とカニ汁

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鉄砲汁

寿司屋やかに専門店に行くと蟹の味噌汁がありますね。店によっては鉄砲汁というところもあります。毛がにのみそ汁は汁に旨みがタップリと出て美味しいですよね。ただしカニの身そのものは汁に旨みを出してしまったのでチョット味が抜けてしまいます。それでも一度は毛がにのみそ汁を自分で作ってみたいと思いませんか。毛がにのみそ汁の作り方を紹介したいと思います。

 

材料・・・毛がに 1杯
だし昆布 15cm位
味噌 130g位
日本酒 大さじ4杯位
水 600〜700cc
長ネギ 1/2本(好みで)

 

@ まずは毛がにを解体します。毛ガニの脚は軽くひねると簡単に胴体から取れます。脚は食べやすいように包丁で切込みを入れます。
甲羅の部分にミソがついているのでスプーンで取り、皿に取っておきます。胴体は食べやすい大きさにぶつ切りにします。
A 鍋に水と日本酒を入れてだし昆布を入れておきます。水が沸騰する寸前に昆布は取り出します。煮過ぎると昆布の臭いが強烈になってしまいます。
B だしを取った鍋に毛がにをいれます。沸騰させて10〜15分ほど煮立てたら味噌とカニみそをとかしれます。
C 火を止める寸前に長ネギをいれます。

 

食べ残った毛がにや殻をダシにしてみそ汁を作るのもおいしいです。この場合はカニの身が少なかったり、身がないので大根やじゃがいも、きのこ、豆腐などを具材にいれるといいです。他にも合う具材はあると思うので自分で工夫してみると楽しいですよ。

カニ汁

カニ汁というのは単純にいうと、カニを使用した汁物料理のことですが、それだけを聞くと実に味気なく感じてしまいますが、食べ方によってはとても美味しく頂けるものなんですよ。そして、北海道では主に毛がにの鉄砲汁として親しまれていて意外と人気が高かったりします。寿司屋や居酒屋では人気の汁物なんです。カニ汁は、基本はカニの殻やツメ(ハサミ)でダシをとるだけのものなので、とても簡単に作ることができます。身は申しわけ程度でいいので、身の量はそれほどこだわる必要はありません。

 

身を取った殻を洗い、ガスコンロにアミをのせ、焦げ目がつくように炙れば、カニ汁が出てきます。後はそのダシを紙パックにつつみ、煮込むだけです。そうすると簡単に美味しいカニ汁が出来上がります。コンブとカツオを入れさえすればいいだけなんですよ。カニ汁のポイントは、炙った殻です。ただ、正直、具材の入っていないカニ汁というのは、それほど美味しいものではないので、いくつかの具材を入れると良いでしょう。特に身が少ないとカスカスになるので、豆腐を入れると良いでしょう。そうすると、カニの亜鉛と豆腐のたんぱく質がマッチして、体にも良いです。

 

 

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